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英語翻訳の一般的な流れ

 社会のグローバル化が進む中で英語の翻訳の重要性が高まっています。いかにネイティブに近いやりとりが出来るかどうかでビジネスチャンスを物に出来るかが大きく変わってきます。そこでどこに訳を依頼するかが非常に重要となります。


 主な翻訳の流れとしてはまず原稿を業者に送信します。編集可能な状態のファイルを渡すのが手っ取り早いです。
 一口に訳すと言っても、内容だけを把握するレベルの訳からネイティブなレベルの訳まで様々であり、どの程度の精度を求めるかを事前に業者に伝えておきます。
 当然ながら訳の精度が高いほど料金と時間がかかることには留意しておきましょう。基本的に料金は精度と文字数で決まるため、この時点で見積もりを立てられます。
 見積もりに納得すればいよいよ正式に依頼することになります。その際に原稿と関連の深い資料などを提供しておくとよりスムーズです。
 特に特定の業界の専門用語などがあれば事前に伝えておくとスムーズに進んでいきます。


 翻訳作業は依頼後まもなく始まられます。作業中に疑問点が発生した場合は顧客に連絡が来ることもあります。全文を訳し終わると校正という作業が始まります。
 校正とは言葉のおかしいところや誤字脱字を修正することを指します。一般的な文章を校正するのとは異なり、訳という段階を踏んでいることによって非常に高度な校正が必要となります。
 そこで業者では専門用語や法律などに詳しい校正者を用意しています。訳の上でのミスはもちろん、よりネイティブな表現や意図の明確化を追究します。
 その後はさらにクロスチェッカーと呼ばれる方が原文と訳文を突き合わせながらチェックしていきます。
クロスチェッカーの方は多くの場合、バイリンガルやトライリンガルの方が務めており、言語を根本から理解するスペシャリストでないと出来ない作業です。
 その後はこれで依頼完了なら納品となります。ただ、業者によってはレイアウトの作業を承っているところもあります。カタログや案内資料の作成を委託できるので非常に便利です。納品後のフォローアップも重要な要素です。
 やはり、顧客満足度の高いところはアフターケアが手厚いところが多いです。また、過去に依頼をした訳文を安価で改訂及び作成できるサービスを承っている業者もあります。
 それらをフルに活用することを考えると、どこか特定の業者と長く提携するのがオススメです。それゆえ、最初の業者選びが重要となります。

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